移住者の声写真

人とも深く関わりが持て、
すごく居心地がいいんです。

お名前
田中優介さん(34才)/諭子さん(38才)ご夫妻
出身地
優介さん(五木村)/諭子さん(宮崎県宮崎市)
お話
諭子さん
錦町を移住地として選ばれたのはなぜですか
主人の仕事が転勤のある仕事で、錦町の隣町に転勤になったのがきっかけで、錦町にたまたま物件があったのでここに決めました。ただそれだけなんです…錦町の事は何も知らずに調べる間もなくバタバタと来ちゃいました。
実際に住まれてみて錦町はいかがですか?
この町に来て3年目になるんですけど、私が以前住んでいたところとどこか似ている気がして、すごく居心地はいいです。近くに大型のスーパーやコンビニもあるから買い物には苦労しないし、人でごみごみしているわけでもないし、生活をするのに不便はしないですね。私たちは子供がいないんですけど、子育てしていくにはすごくいい環境だと思います。あとは町内放送でいろんな情報が聞けるので、助かる部分はありますね。都市部ではこんなのはないですから。特にビックリしたのは、個人商店がいまだにたくさん残ってるところですね。以前住んでいたところは、大型のスーパーとかができて大半が店をたたんでましたから。地域や人のつながりが深いんだなと感じましたね。主人はというと、実家が近くなったので親孝行できるかなとは言ってましたね。あとはこの前の熊本地震があってから、熊本の復興を見届けたいという思いが強くなったとも言ってました
普段はどのように過ごされてますか
主人の仕事が朝早く夜も遅いので日中はほとんど一人なんですけど、以前住んでいたところで、素肌美容のグループ会社の下でサロン展開をしてたので、この町に来てからも自宅を仕事場にしてサロンをやってます。地域密着型で一人ひとりしっかりと関わっていく仕事なので、お客さんと近い関係で仕事ができるから、人とも深く関わりが持ててやりがいを持ってやってます。ある地域活動に参加したことをきっかけに口コミで広がってすごく充実してます。今は他市町村の方ばかりですけど、この町の方にも来ていただきたいです。
今後錦町がどうなってほしいですか
この町に来て、何か始めようと思った時に、習い事やカルチャーを探す手段がないのが困りました。休日の過ごし方が分からないという方もいると思います。町から移住者の方が地域とのかかわりが持てるような場所・地域活動の情報をもっと発信していけば、もっといい町になると思います。あとは、起業した方に継続的に経営アドバイスをしてくれるような仕組みができれば、新しいお店、雇用の場が生まれていくんじゃないかなと思います。私にできることがあれば積極的に携わって、この町を応援していきたいです。